夢のSTAP細胞は夢に・・・

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STAP細胞発見は捏造の線が濃いとか。

本当に残念です。

画像で、使いまわし、フィルムを故意に差し替えたと思われる箇所があり、

さらに、再現性が高いことが売りの研究のはずが、発表以降、未だに誰も再現できない(当の小保方グループでさえも)というのは・・・

IPS細胞の山中教授は、当初からSTAP細胞に懐疑的でしたが、本当にその通りになりそうです。

残念ながらクローン技術は簡単にはいかないということですが、今後、IPS細胞の研究が進めば、臓器の再生はともかく、靱帯や腱、軟骨といった比較的単純な構造の再生は将来、現実になるのではないでしょうか。

早く実現して欲しいですね。

成長ホルモンと睡眠

成長ホルモンと睡眠には密接な関係があり、熟睡時に成長ホルモンの分泌が活発になります。

「寝る子は育つ」は本当です。

時間帯も重要で、できれば夜10時〜夜2時までの時間帯に熟睡できていると良いとされています。(諸説あり)

夜中、子供を連れ歩いているご両親を見ると心配になります。

成長ホルモンは体の疲労回復にも大切な役割をもつホルモンですので、成長期の終わった大人でも疲労の取れにくい人はなるべく夜12時くらいには寝るようにして下さい。

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なぜ骨盤はズレるのか?

骨盤矯正の依頼をよくうけますが、同時に、「どうして骨盤がズレてしまうのですか?」と質問される事が多いです。

その答えは生活習慣の中にあります。

骨盤の関節は股関節の動きに連動して動く為、股関節をよく動かす方向にずれやすい傾向にあります。

例えば、右足を上に組んで座っている時、股関節は右足を上げて内側に向けてひねっています。

骨盤の関節はその動きを助ける為に外に開いて後方回転します。

この動きを毎日続けていると、関節は次第にその動きがしやすいようににズレていきます。

スポーツや仕事で毎回同じ方向に体をひねっていても同様です。

顔に性格や生き方が現れるように、体も普段の行動によって変化していきます。

体は生活習慣で必ず歪んでいくものです。

体の歪みは体の痛みや病気に繋がりますので、歪みがひどくなってしまう前に定期的にケアしておきましょう。

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自律神経失調症の治療

最近、自律神経を整えて欲しいという依頼をよく受けます。

自律神経失調症という言葉は更年期障害やストレス性の不調、うつ病、イライラ、不眠症、体温・脈拍の不安定、生理不順、胃の不調など、医療機関で多岐にわたって使われているにも関わらず、特に解決策も示されない為、「自律神経」という言葉が一人歩きし、自律神経失調症=原因不明の症状と捉える人も少なくありません。

だからこそ、鍼や漢方をはじめとする東洋医学の神秘性に解決策を求める人が多いのではないでしょうか。

しかし、そもそも「自律神経」って何なのでしょうか?

手や足の神経とは違う神経なのでしょうか?

自律神経とは・・・

自律神経とは、簡単に言うと内臓の神経の事です。

脳や脊髄から内臓に向かう神経が自律神経です。

自律神経失調症とは・・・

自律神経失調症とは、内臓の神経の働きが悪くなって、ホルモン分泌や消化、体温調節など、内臓の働きがうまくいかない状態のことを言います。

そう考えれば自律神経って案外、単純だと思いませんか?

よく言われる交感神経や副交感神経とは、自律神経のスイッチのonとoffの事です。

交感神経が働くと心肺機能が活発になり、消化や吸収の機能は抑制されます。

副交感神経が働くと心肺機能は抑制され、消化や吸収は促進されます。

脳や脊髄から内臓に向かう神経の働きが悪くなり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態が自律神経失調症です。

自律神経失調症の治療とは・・・

自律神経失調症の治療とは、内臓の神経の働きが悪くなっている原因を探し出し、解決する事です。

簡単に言うと、脳→脊髄→内臓の神経のルートを妨げている脊椎の歪みや、筋肉のトリガーポイントを改善します。

自律神経の流れをスムーズにする事で、自律神経失調症の症状は驚くほど良くなります。

神秘的な治療ではなく、解剖学・生理学に基づいた治療です。

自律神経失調症は決して原因不明の症状では無いのです。

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