| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 9時~12時 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 13時~21時 | ○ | ▲ | ○ | ○ | ○ | × | × |
朝9時~夜9時まで常時受付しています。
▲火曜のみ3:30まで
休診:土曜午後・日曜日・祝日
予約優先制です。
ご予約電話番号: 06-6973-1309
throat pain
アレルギーや感染症が発端となって発症します。
自律神経の乱れから誘発されることもあります。
長引く咳の原因として、トリガーポイントが関与しているケースが多く見られます。
繰り返し咳をすることで胸鎖乳突筋にトリガーポイントが発生し、更に咳の症状が悪化します。
感染症やアレルギー症状が治まっても、胸鎖乳突筋のトリガーポイントが残っていると、咳が止まらず、治癒が長びく原因となります。
治療により、トリガーポイントが解消されると、徐々に咳の症状は治まります。
アレルギーに対抗する抗炎症ホルモン(副腎皮質ステロイドホルモン)は、体内の副腎という臓器から産生されます。
副腎の働きに影響を与える脊髄神経は、中部胸椎〜下部胸椎の椎間孔を通りますので、この付近に背骨の歪みがあると、脊髄神経を圧迫し、副腎の働きが悪くなります。
副腎の機能が低下すると体内の副腎皮質ステロイドホルモンの産生が低下して喘息をはじめ、アレルギー反応が起こりやすくなってしまいます。
背骨の歪みを矯正することは、副腎の機能を回復させ、喘息などアレルギー反応を抑制することにつながります。
小児の喘息に関しては自律神経の乱れから、起こることが多いです。
特に癒合していない仙椎の歪みや頚椎の歪みが自律神経に与える影響が大きく、この部分の歪みを解消することで症状が治まることが多々あります。
アレルゲンとなるホコリなど除去し、まずは、アレルギー反応が起こらないように努めてください。
食べ物では、動物性食品に多く含まれるアラキドン酸の摂取を少し減らし、マーガリンやショートニングなどトランス脂肪酸を含む食品を摂取しないようにしましょう。
酸化した油はアレルギー反応を憎悪させるので油の管理に気をつけ、揚げ物、スナック菓子食べないようにしましょう。
オメガ3系の油(DHA、EPA)はアレルギーに対する抵抗力を高めますので、サプリメントでも良いので積極的に摂取して下さい。
(DHA、EPAは酸化しやすいので、使用期限内に飲みきること)
ステロイド治療は、体内の副腎皮質ステロイドホルモンの産生を更に低下させるので、極力しないこと。
(ただし、重度の喘息の場合は医師の指示に従って下さい)高い枕を使用していると、胸鎖乳突筋のトリガーポイントが悪化し、咳が強くなるので、枕をつかわないで寝るようにしましょう。
可能なら、ランニングなどの有酸素運動で体を鍛えて下さい。
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